かな記憶ではないのだけれど、
母に連れられて通った「産婦人科」
何故、学校にも上がっていない私が、
産婦人科に通院しなければならないのか・・・・
私が、社会人になったあるとき、
母が言ったのです。
「サラは、子供の頃、イタズラされて、
膣の中に○○○○を入れられたことがあって、
産婦人科に治療に通ったよね・・・・・」
(えぇっ? ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・)と
叫びたい言葉を飲みました。
聞こえなかったようなふりをして、その場を去りました。
今となっては、何故突然母がそんなことを私に言ったのかも
覚えていません。
できることなら、そんなこと・・・言って欲しくなかったです。
でも・・・それを聞いて、
いろいろ、思い出したのです。
そう・・・・あれは、夏の暑い日。
小学生のお兄ちゃんは、夏休みで、
友達と近くの神社で遊ぶと言うので、
私も「お兄ちゃんに付いていく!」と言って、
付いて言ったのです。
兄と、兄の友達何人かと、
いろいろ遊んだあと・・・
「お医者さんごっこをしよう!」と誰かが言い出し、
みんながお医者さんの役をやったり、
患者さんの役をやったりしました。
幼い私は、小さいので患者さんの役ばかり。
「風邪を引いたみたいで・・・・」と言うと、
「何か、違う病名を言えよ!」と、言われ・・・
幼い私は、他の病名も思いつかず、
「お腹が痛いです。」と言いました。
「では、お腹を見ますので、パンツを下げてください。」と
言われ、イヤだと思いながらも逆らうことができず・・・・・
パンツを下げました。
お腹だけ見せようと、おへその下あたりまで
下げたパンツを
看護婦さん役の女の子たちに、
二人がかりで、
脱がされてしまいました。
仰向けに寝かされて、
お医者さん役が、
「では、お腹を見ますよ。ここは痛いですか?」と言いつつ、
触る手が、どんどん下の方に下がって行きました。
「足を開いて〜」と、言われ、
幼い恥部が露になりました。
女の子たちが 「きゃあ・・・・・」と囃し立てながら
「帰る。」と、言い出し
お医者さん役以外の子供たちは
皆居なくなりました。
「お兄ちゃん 帰ろうよ〜」と言ったら、
「患者さんは、黙ってて・・・」と少し恐い顔で言うので、
私は、動いてはいけない・・・・と、思いました。
そして、兄の手は、おへそよりもどんどん下の方へ
下がっていきました。
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